『ELDER GARDEN拡張:眷属との契約』ゲーム紹介
※ 「ELDER GARDEN」の拡張版 (拡張単体でのプレイ不可)の紹介ページとなります。 ELDER GARDENの通常版については以下URLでご紹介していますので、未プレイの方はぜひこちらからご覧ください。 やぁ、また会ったね── ELDER GARDENの世界に魅入られてくれたようで何よりだ。 邪神『エルダー』 の力に触れて心酔した君に、邪神の 眷属 も興味を持っているようだ。彼らの手助けを受けてみるといい。 なに、悪い話じゃないさ。悪い奴らじゃないとは言えないけどね。 邪神『エルダー』の復活を目指す旅路の中、君は邪神の眷属に出会った。彼らは君が真に邪神の信奉者たり得るかを試そうというのだ。 大地に眠る古き魂を呼び起こし、同胞を切り捨て、彼らの欲望は満たされる。それらの試練を乗り越えて初めて、眷属はあなたを認め(もしくは嘲笑い)、その力の片鱗を貸し与えてくれるだろう。 さあ、進め!捧げろ!何も恐れることはない!!全ては我らが神の為に!! 拡張「眷属との契約」内容紹介 新要素1「眷属」 眷属カード は、この拡張セットのメインとなる要素です。 眷属は 霊脈 に潜んでいます。 霊脈に拠点を構えることで眷属と契約でき、 それは段階的に、そして劇的に報酬をもたらします。 しかし強大な眷属を真に味方に付けて万全に力を引き出すには、膨大な アニマ を眷属に捧げることを以て、あなたの力を眷属に示す必要があります。 新要素2「アニマ」 アニマ とは、かつて人間の魂であったものが禁断の秘術により実体化したものです。アニマはオレンジ色の不気味な輝きを発し、周囲の空気を歪ませます。 アニマを得るためにあなたは新たに秘術に手を染める必要があります。 聖典 を用いた儀式を行うのです。 新要素3「聖典」 古代の秘術が記された邪教の聖典です。禁断の知識と恐怖に満ちたそのページには、大地に眠る者の魂を呼び起こし、アニマとして実体化する儀式の手法が記されています。 しかし儀式は当然容易ではありません。聖典は膨大な 血 (そして膨大な血を捧げるためのあなたの苦悩)を要求します。眷属を知る前よりもなお一層血を渇望することとなるでしょう。 しかしその膨大な血を捧げる苦悩の中、聖典に引きずられるのではなく己に従わせんとし自らの精神力と引き換えにその解読を進めることができれば、古代の秘術の深淵に触れ聖典からより強大な力を引き出せるようになることでしょう。 新要素4「試練」 貴方は邪神の眷属の存在を知ってしまいました。
彼らも貴方の存在を察知しています。契約する以前、ゲームの始まる時点から貴方を試してくるでしょう。 ゲーム開始時に試練が与えられます。 応えることができれば試練に応じた 報酬 を得ることができるでしょう。 あるいは課された重責を諦めますか。しかし眷属は容易に放棄することを許さず、達成できない試練の前でもがき苦しむことを強要します。塗炭の苦しみの果て、試練に屈したときに手にこびりついていたその血は……。 ユニークな追加カードたち 邪神の復活を目指す 同胞 や、 聖域遺物カード も拡張で追加しています。
ユニークな効果は、ELDER GARDENに慣れたプレイヤーにさらに悩ましく面白いゲーム展開を生み出してくれるでしょう。 その中から フェリックス をご紹介しましょう。 夢を旅するフェリックスにとって現実の認識が曖昧であり、自分の遺物にも執着がありません。旅する中で遺物を落とし、それは世界によって祝福されます。 遺物が1枚以下だったら何もできず詰んでしまう?__正解です。思うがままに彷徨い全ての遺物を失ってしまったら最後、全ての選択肢を失い二度と醒めることのない悪夢となるでしょう。 しかし聖域に辿り着いたとき、実質的に第二の旅が始まります。 フェリックスの 同胞遺物カード を紹介しましょう。 聖域に辿り着くと強大な能力を得る代わりに命を失う。当然の代償です。 しかし現実の認識が曖昧なフェリックスでは聖域に辿り着いた後、死して尚旅をします。 本来は膨大な準備をして手に入れる必要がある聖域遺物カードの中をフェリックスは旅し、様々な聖域遺物を模倣して味わうことができるのです! そのほか、 聖域遺物カード や イベントカード についても新たに追加しております。 最後に ここまでお読みいただきありがとうございました。 『ELDER GARDEN拡張:眷属との契約』は 11月16日(土) のゲームマーケット2024秋、 S-04「Head Quarter Games」 ブースにて販売開始予定です! 順次、 事前予約 や 詳細なルール公開 も行っていきますのでX(Twitter)をチェックいただければと思います! ELDER GARDEN 拡張『眷属との契約』商品概要 コンポーネント